
院長
石原 浩
| 1991年 | 鶴見大学 歯学部 卒業 |
|---|---|
| 1991年~2021年 | 医療法人社団仁愛会 勤務 |
| 2011年~2021年 | 医療法人社団仁愛会 理事長就任 |
| 2021年 | ハートランド歯科クリニック 開院 現在に至る |
Greetingごあいさつ
私が一貫してきた基本姿勢は、「自分の家族にしてあげたい治療」です。
当院での治療は一方通行には行いません。モニターなどの視覚的な手段も活用し、ていねいで分かりやすい説明を常に心がけており、患者さまのご理解を大切にしております。
ご理解が深まれば、治療を前向きに捉えていただくきっかけにもなります。
これからも今まで培った経験を活かし、感動を与えられる治療をお一人おひとりの患者さまに提供できるよう努めてまいります。
何の治療を行うのかしっかりと明確化し、
感動してお帰りいただくことを大切にしております。
Qさまざまある歯科治療の中で力を入れて学んだことは何ですか?その理由も教えてください。
A
基本を大事にしています。新しい治療法が増えつつある現在でも、精密な検査をしないで治療に移ることはありません。やはり保険治療をベースとし、ご要望に応じて自由診療に対応していますね。
ただ、新しい治療方法は、歯の負担を軽減する上でとても大切です。これからも基本を大事にしつつ、情報を収集し、しっかり研鑽を積んで治療に活かしていきたいですね。
Q初めて来院された患者さまに対して心がけていることがあれば教えてください。
A
初診の患者さまに感動していただけるような治療を心がけております。そのためにこだわっているのは、分かりやすい治療ですね。
理解していただければ、患者さまにとって歯科医院が「歯を削られる、抜かれる場所」から「治療までの経過を実感できる場所」に変わり、前向きに通院していただけると思います。
来院するたびに感動を与えたいし、その日その日に何をやったのか、治療内容をご理解いただいて気持ちよく帰っていただきたいです。
Q歯科医院が苦手なお子さまのために行っている工夫があれば教えてください。
A
今行っている治療は何のためにやっているか、分かりやすくじっくり説明し、理解していただけるように努めていますね。治療内容を理解していただくことで、お子さまは受診に協力的になってくれます。
その結果、急に動いたりする危険性が少なくなり、落ち着いて治療ができます。
前提として恐怖心を与えないことがとても大切です。お子さまとのコミュニケーションを通して、信頼関係を築き、治療の恐怖心を少しでも取り除けるよう努めています。
Q今後力を入れていきたいと考えている治療について理由と共に教えてください。
A
ご自分の歯で長く暮らしていただくことが目標ですね。天然の歯を維持することは、快適な食生活を送る上でとても大切です。
万一、入れ歯やブリッジ、差し歯、かぶせ物の歯にせざるを得ない場合は、天然の歯とできるだけ遜色がなく、不具合を感じさせないことにこだわっています。治療が終わったらメンテナンスでしっかりフォローしていく体制を目指しています。
Q患者さまの傾向を教えてください。
A
お勤めの世代の方が多く、夕方に混む傾向がありますね。症状は虫歯や歯周病だけではなく、お口の中全般にわたっています。
中には親知らずのトラブルなど、歯科口腔外科に該当する症状もご相談いただいています。できるだけ当院で完結するように、抜歯にも対応いたします。
Q先生の思う歯科医院選びのポイントを教えてください。
A まずは歯科医院の院長の人柄ですかね。やっぱり通いやすいかそうでないかは、人と人との関係性に左右されると思いますので。あとは、ネット上の口コミとかも行くための判断材料にすると思います。その後は、1回行ってみて判断することになりますかね。
Q健康上、気を付けていることがあれば教えてください。
A
1日に1回で良いので20分以上のブラッシングを行うということですね。ながら磨きで構いません。
20分ブラッシングをすれば、磨き残しや落ちなかった汚れを落とすことにもつながります。
20分間歯磨きだけに集中するのは大変だと思いますので、テレビやスマホを見ながらやってみてください。